エグゼクティブコーチング|エグゼクティブサーチ_島本パートナーズ

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エグゼクティブコーチング
なぜ当社のエグゼクティブコーチングなのか

クライアント企業の事業内容や人材、組織を熟知している当社のパートナー、コンサルタントが経営幹部のコーチとして継続的にコーチングを行うため、特に外部から入社した経営幹部が陥りがちな課題に対し適切にタイミング良く対応する事が可能となります。

最終候補者が入社した後に、その会社の社風を理解し、社員を理解し組織を動かしていくには、一定の時間が必要となります。当社は、候補者が入社後に1日も早く顧客企業の中で活躍できるようになるために、フォローアップとしてエグゼクティブ・コーチングのサービスを提供しております。

当社の責務は単に適切な経営幹部を紹介するのみではなく、お客様である顧客企業が経営課題を解決する事、及び最終候補者が顧客企業に定着し、新しい組織内で自己実現するのを支援する事までを当社のミッションと考えています。 私共は、創業以来12年の経験から、人も組織も良く理解しているので、ご本人にとって具体的で効果的なコーチングが可能になるものと考えています。

 

エグゼクティブコーチングの目的

一般的に転職した直後は、環境変化の急変に適切に対応する必要があります。最終候補者が着任後、迅速に活動できるようにするために、自分をより良く理解し、他者をより良く理解し、受容できるようにサポートする事がコーチングの目的です。 どんなに問題解決能力が高い人であっても、経営上の問題解決をすべて自分で行う事は不可能です。会社内の人と組織のあるがままを深く理解し、必要な経営上の施策の立案、決断を促すためには、エグゼクティブコーチが経営者と伴走して、経営者としての意思決定と行動をサポートする事が、適応のための時間を節約し、企業変革へのリードタイムを短縮する事ができます。何よりも、入社した候補者にとっても、顧客企業にとっても大きなメリットを享受する事できます。

*エグゼクティブサーチ対象者は入社された候補者だけでなく、就任間もない経営者や今いらっしゃる経営幹部も含みます。

 

コーチングのメリット

普段はなかなか口には出せない不安な気持ちを見つめ、前向きに捉える

自らの気持ちの整理とそれに基づいた意思決定が行うことができる

行動をしてみてどうだったか、判断ではなく建設的なフィードバックにつなげる

自ら気づかない良さ=その人らしさを発揮することができる

 

コーチングの概要

テーマは候補者自身が決める

コーチと候補者は対等(意図的な協働関係を築く)な関係

「安全な場」(守秘義務契約の締結)として、公私に関わらずどんな事でも話せる

 

スケジュール

期間:最低3-6ヶ月

頻度/時間 1ヶ月に2回程度 各60分程度(対面/電話)

 

エグゼクティブコーチングのスタイル

「コーチは鏡」
・コーチによる質問の投げかけ
・先生と生徒の関係ではなく、パートナー
・信頼関係をベースとする

「誰一人間違っている人はいない」という前提
・どんな思いもその人なりのロジックがある
・状況説明ではなく、現在の気持ちを尊重する
・「すべき」ではなく「したい」「思う」
・気持ちを見つめることによる「気づき」→「行動」
・自分のよいところを「認知」、よりその人らしく活躍

 

エグゼクティブコーチングの前提

テーマ(主題)はクライアントが決める
・自らが変えていきたい、気になることをテーマにする
・コーチが話したいことを話したり押し付けはしない

「安全な場」=守秘義務契約の締結
・コーチはクライアントの許可なくして、コーチングで知ったことを口外しない

意図的な協働関係を築く努力を行う
・何か気になることがあったらお互いに言い合う
・一方的な関係ではなく、お互いにクライアントのための場を作っていく

 

エグゼクティブコーチングの実際の流れの一例

1.スペースチェック(場に集中する)

2.今日のテーマは?Byクライアント

3.テーマについて 状況ではなく、どうしたいか、どう思っているのか

4.コーチからの問いかけ

5.もう一度どうしたいかを確認

6.これから次回のセッションまで取り組んでみたいこと、やってみたいことは?

7.その合意と確認

上記に加えて場合によっては、経営上のコンサルティングを行います。