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新年のご挨拶

皆様、新年あけましておめでとうございます。

皆様には、お正月をどのようにお過ごしでしょうか。

私は、昨年11月に社長を退任して、代表を後任の秦一成氏に承継しました。今後は、会長とし経営全般に関与してゆきます。

引き続き、有縁の皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

さて、 このブログを書いているときに、坂村真民の「一日一詩」(致知出版社)という新刊本が届きました。その12月30日の詩は、「時」という題です。

日の昇るにも、

手を合わさず

月の沈むにも

心ひかれず

あくせくとして

一世を終えし人の

いかに多きことぞ

道のべに花咲けどみえず

こずえに鳥鳴けど聞かず

せかせかとして

過ゆく人の

いかに多きことぞ

二度とないこの人生を

いかに生き

いかに死するか

耳かたむけることもなく

うかうかとして

老いたる人の

いかに多きことぞ

川の流れにも

風の音にも

告げ給う声のあることを

知ろうともせず

金に名誉に地位に

狂奔し終わる人

いかに多きことぞ

生死(しょうじ)事大無常迅速

時人を待たず噫々(ああ)

 

年始にあたり、気を引き締めるには迫力十分な詩です。

今年も皆様が気力が充実した「時」を過ごされることを念じております。

令和2年 元 旦

                           安永 雄彦

Posted in: ヘッドハンターの独り言